ロジカルなダイエット |時々、水槽

35歳 173cm 86kg 体脂肪率29%(→2018年11月時点で73kg 24% 継続中) の会社員が、ダイエット&シックスパックを目指し日々頑張ります

【身長を高く見せる】身長を低く見せない、縮ませない方法 【海外記事要約】

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※【本記事はいくつかの海外記事の要約版となります 原文を読みたい場合は、最下部からお読みいただけます】

 

前回の記事の最後に、大人は身長は伸ばせないということを書きました。

しかし、悲しいことに身長が縮んだり、小さく見えることはありえるということがわかっています。

身長は伸ばせないとしても、せめていまの身長は維持したいですよね!! 

 

今回は身長を小さく見せない、身長を維持する方法をまとめてみました。

 

 

 

成長期のあとできることは、短くならない・短く見せないこと

 

まずは良い姿勢を保ちましょう。姿勢が悪く、猫背・前のめりな格好で実際の身長よりも小さく見えてしまいます。

悪い姿勢で立つ・座ることが、頭痛や背中の痛みの原因となることもあります。

では立った状態、座った状態で良い姿勢の意識するポイントを具体的に見てみましょう

 

良い姿勢で立つため意識すること

  • 肩の位置(上下左右)
  • お腹を背骨に向かって引いて、腹筋を軽く引き締める
  • 頭を水平に保つ
  • 足を置く位置を、肩幅より広くする
  • 膝は柔らかく、固まらないように
  • 腕を両脇に自然に掛ける

 

良い姿勢で座るため意識すること

 

  • 座っている間は足の裏全体を床につける
  • 床に足をつけた際、太ももを床が平行になるように椅子の高さを調節する
  • 足を組まない
  • 小さなクッション、タオルで背中との隙間をうめる
  • 肩をこわばらせない

 

良い姿勢を維持することで、椎骨間を適切に保てれば、高身長に見せることができます。

 

ですが、良い姿勢を維持することは意識だけでは難しいのです。

そのために必要なこと、それは体幹を強化するということです

 

体幹の強化で良い姿勢を維持できれば 結果的に背が高く見える

コアマッスルとも呼ばれる、体幹の筋肉は主に腹筋と背筋及びその周辺の筋肉を指します。

体幹の筋肉、コアマッスルは背骨を支えるために必要となりますが、この筋肉が弱いると背骨が支持されず、姿勢が悪くなります。

 

体幹を鍛えるトレーニングは以下の3つのトレーニングを行いましょう

  • プランク(Plank) :
  • スーパーマンの格好(背筋) :
  • 腹筋

 

身長は縮む可能性がある

大人は身長を伸ばすことはできませんが、逆に縮む可能性はあるのです。

40歳を超えると、骨粗鬆症や脊椎の圧迫など、

様々な理由で10年で約0.5cmほど身長が縮む可能性があるそうなのです。

この状態が続いてしまうと、結果的に長期間で見ると数センチ身長が縮んでしまう可能性がありますね。

 

きちんと身長を維持するためにも、以下のような対策をしましょう

  • 栄養をきちんと摂取する
  • 筋肉喪失に対処するために体重を支える練習を定期的に行う
  • きちんと水分をとる
  • たばこは吸わない
  • 十分な休息を取る

 

身長の為にも健康な体づくりをしましょう

基本的なことですが、カラダのことはすべて普段の行いに繋がります。

食生活、運動の積み重ねが、身長にも影響を与えるということですね。

健康で、楽しく生活するためにも、ぜひ今のうちからカラダづくりをしていきましょう!

 

参照:「Can you increase your height as an adult?」 by Medical News Today