ロジカルなダイエット |時々、水槽

35歳 173cm 86kg 体脂肪率29%(→2018年11月時点で73kg 24% 継続中) の会社員が、ダイエット&シックスパックを目指し日々頑張ります

まだ走ってるの?ダイエットの運動は効果が高いスクワットにしよう!

 

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ダイエットを始めた?えっ!ランニングしてるの?古っ!

痩せるためにランニングを始める人が未だにいます。

残念ながら、痩せるためにランニング という考えは古いです。

ダイエットと併せて行う“効果的な運動” それはスクワットです!

 

 

 

 

実はランニングの効果はそれほど高くない

 

誤解のないように最初に伝えたいのですが、

有酸素運動がカラダに悪いと言いたいのではありません。

ただダイエットとランニングの効果、及びカラダの仕組みを

きちんと理解しましょうね!ということなんです。

 

例えば73kgの私の場合、1時間の運動を比較すると

ウォーキング(93m/分、時速5.5km) 330kcal

ランニング (134m/分、時速8km)  636kcal

 

1時間時速8kmで走るのって、相当タイヘンです。

それでも636kcalです。確かにウォーキングと比べると倍近いですが、

脂肪1kg減らすのには7,000kcal…。

1kg痩せるのはとても大変に感じませんか?

 

むしろ、「体重の多い方が、正しくないフォームで走る」 ことで、

痩せる前にカラダを痛めてしまう、せっかく始めた運動をやめちゃいそうですよね?

 

 

そこでスクワットです!!!

 

スクワットをオススメする ほんとうの理由

実はスクワットを推奨するのは大きな筋肉を効率よく動かせる、ということが理由です。

 

「わかった! スクワットで、基礎代謝を上げるのがベストなんだな!」 

 

と 思ったあなた! 残念ながらそう簡単ではないのです。。。

 

 

ダイエットに一番効果があるのは運動ではない

これを言ってしまうと、元も子もないのですが、

ダイエットには運動が1番重要なのではありません。

 

運動で落とそうと思うと、並大抵の努力ではなく、

そもそも太っている時はその分カラダに負荷がかかります。

 

ですから、むしろ「食べる量」や「何を食べるのか」を

きちんとコントロールするほうが、ダイエットの成功率が高いのです。

 

これは某有名な筋肉雑誌にも出た、

パーソナルトレーナーから言われた言葉でもあります。(…妻が 笑)

 

 

基本的には痩せること、筋肉をつけることは両立しない

このブログの目標は、痩せることではなく、シックスパックにすることです。

しかし運動の記事少なくない?って思われていませんでしたか?

その理由がここにあります。。。

 

人間が痩せていく時、残念ながら割合としては蓄えた脂肪ではなく、

筋肉から率先して消えていきます。

 

そのため、痩せることは、筋肉が落ちるくことにつながるのです。

 

そして逆に、体重を増やすときには、筋肉をつけやすい、

人間のカラダはそのようにできています。

 

だからこそ筋トレをすることで、筋肉を維持し、

脂肪だけが落ちるようにしていくのです。

 

さて、ここで話がつながりました。。。 

 

もうわかりましたね?

ダイエット、痩せるときは、筋肉を維持することが大事であり、

効率的に大きな筋肉を動かせるスクワットがイイんです!

 

ボディービルダー、フィジークの選手たちが

増量期、減量期と分けているのは、

そのほうがカラダの負荷が少ないのと、カラダが大きくなるからです。

 

 

みんなで筋肉体操 スクワット編がオススメ!

スクワットのやり方は調べれば色々出てきますが、

NHKのみんなで筋肉体操が実用的で、なおかつ笑えるので、一度見ておくべきです!

 

「筋肉は裏切らない」 を合言葉にNHKが制作したのがみんなで筋肉体操です。

5分の番組で見ながらやると、結構いい負荷がかかります。

器具もいりません。

 

そんな、いたってマジメな番組がなぜ笑えるのかというと、

23:50からの番組にもかかわらず、

  •  ゴリゴリのマッチョで笑顔の弁護士
  •  白人のイケメン庭師
  •  俳優の武田真治さん

が、ひたすら筋トレを促す様子が非常にシュールだからですwww

 

ぜひ一度ご覧ください。

(残念ながら現在、再放送予定はないようですが、Youtubeで見られます。)

 

 

まとめ 常識は変わります

 

冥王星が惑星ではなく、準惑星 になったように

鎌倉幕府の成立が1192年ではなく、1185年 になったように

 

人の常識だと思い込んだ知識でもどんどん変わっていくものです。

 

新しい知識、効率的な知識は、積極的に取り入れて健康に過ごしていきましょう!

 

そして間違っても、痩せるために走るなんてことはやめてください。

それでも有酸素運動をするなら、負荷を考えて、ウォーキングにしましょう。。。